COLD CASE アフレコレポート第12話 私立探偵より

1974年ハリー・デントン殺人事件

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私立探偵ハリー・デントン、屋良有作さん

犯人こと、弁護士ウィルソン・カッツ、広田みのるさん
(広田さんのお名前をタイプミスしてました本当に本当にごめんなさい

今回は、我らがボス、スティルマン警部補のジョン・フィンが監督を務めた一作です

回想シーン全体が、モノトーンに赤を効かせた色調で彩られ、ジョン・フィンのセンスの良さと彼のロマンティシズムが溢れた小粋なストーリー

刑事くずれの私立探偵が正義のために少女を助け、悪女の美貌に打ち勝てずに彼女の虜となった弁護士に撃ち殺されてしまうという展開に、男のロマンを感じたのは私だけではないはずです

『報道特集』でよくご一緒させていただいている屋良さんですが、吹き替えでお目にかかるのは本当に久しぶり・・・

また、一柳みるさん、藤本譲さん、小島敏彦さんといった諸先輩方に囲まれて過ごしたスタジオはどこか懐かしく、新人時代を思い出しては、古き良きアテレコ全盛期に思いを馳せた幸せな瞬間でした



ところで、実行犯の敏腕弁護士カッツを、ここまで骨抜きにした生来の悪女、キャロライン

男性って、やっぱりいつの時代でも美人に弱いってことなのでしょうか

このところ、バースデーライブの演目を考えているうちに、男女のラブストーリーが気になり始めた私

みんな、一体どんな恋愛してて、どんなラブストーリーに共感してくれるんだろう・・・

ちょうどチケット予約も一段落したので、今度はラブストーリーを募集してみようかな

みなさんの恋愛体験談でもいいし、また素敵なラブストーリーがあったら、是非教えてねっ

a_a_a_ticket@yahoo.co.jp

『AAA(スリーエー)』 バースデーチャリティーライブ 「ラブストーリー」係まで、みなさんのメールをお待ちしていま~す


『コールドケース7 ザ・ファイナル』第13話「グラフィティ」のゲストは福山潤くんです

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